排便後に、まだ便が残っているような違和感があります。

便には、硬い便から軟便、更には下痢便(水様便)など様々ありますが、排便後の残便感を自覚される方の多くに軟便の傾向があります。
水の中で形が崩れるくらいの軟らかい便は、排便時に力を入れなくてもスッと出て、肛門に負担がかからず楽な感じがします。しかし一般的に、軟便は排便回数が多くなりますし、また、直腸内に便が残ることがよくあり、違和感などを起こす原因にもなります。

硬過ぎず、ゆる過ぎない、適度な軟らかさがあるバナナ状の健康な便を毎朝すっきり出すことで、残便感は解消していきます。そのためには、煮野菜などを積極的に食べて、食物繊維を摂ることなどが大切です。それでも改善しない時は、便を固くする薬の服用が必要です。
一方で便通にも良いといわれている健康食品や野菜ジュース、スムージー、また牛乳やヨーグルト、豆乳などによって軟便になっている人もいますので、心当たりのある方は摂取を控えた方がいいでしょう。

まずは毎日の快便を目指しましょう。便通コントロールをすることで、腸や肛門の調子も整います。食事や生活習慣を改善しても便の状態が変わらず軟便が続くようでしたら、医療機関を受診することをオススメします。

【お尻の悩み相談室】 2019-09-27

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