
お知らせNews
クリニックからのお知らせ
第2駐車場のご案内
クリニック前の駐車場が満車の場合は、クリニック北側にある「第2駐車場」の方へ駐車して下さい。クリニックより約50m北側(和歌山県庁寄り)の「築港三丁目交差点」沿いにございます。駐車場入り口は、本通りよ…
第2駐車場について
クリニック前の駐車場が満車の場合は、クリニック北側にある「第2駐車場」の方へ駐車して下さい。クリニックより約50m北側(和歌山県庁寄り)の「築港三丁目交差点」沿いにございます。駐車場入り口は、本通りよ…
【パート求人】看護師・看護師助手を募集しています。
楽クリニックでは、看護師・看護師助手の求人を行っています。楽しく働きたい方、素直で前向きな方を募集しています。詳しくは下記のページをご確認ください。 求人募集詳細
痔にはよくない!?ウオシュレットの使いすぎは禁物!!
最近はウオシュレット機能のついたトイレが普及し、便後にお尻を都度洗浄される方が増えました。ペーパーで拭くよりもお尻をキレイに清潔にすることが出来るので、お尻に良いと思われがちですが、決してそうではない…
ホームページをリニューアルしました
この度、ホームページのリニューアルを行いました。新たに最新情報も追加し、見やすくリニューアルしました、今後も情報を増やしながら下肢静脈瘤について知りたいことが分かるサイトを作っていきます。
講座開催のお知らせ
令和7年10月公開医療健康講座のお知らせ
『心不全:心臓に元気に動き続けてもらうためにはどうすればいいの?』 日時:令和7年10月30日(木曜日)14:00~15:00場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『心不全:心臓に元気に…
令和7年8月公開医療健康講座のお知らせ
『おとなのワクチン こどものワクチン』 日時:令和7年8月28日(木曜日)14:00~15:00場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『おとなのワクチン こどものワクチン』講演者:奥本哲…
令和7年7月公開医療健康講座のお知らせ
『アレルギーと病気:花粉、食物、皮膚炎、喘息など』 日時:令和7年7月24日(木曜日)18:30~19:30場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『アレルギーと病気:花粉、食物、皮膚炎、…
令和7年6月公開医療健康講座のお知らせ
『糖尿病:血糖値を下げないと寿命が短くなるよ』 日時:令和7年6月26日(木曜日)18:30~19:30場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『糖尿病:血糖値を下げないと寿命が短くなるよ…
令和7年5月公開医療健康講座のお知らせ
『不整脈の種類と危険度 心不全の重症度診断』 日時:令和7年5月29日(木曜日)18:30~19:30場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『不整脈の種類と危険度 心不全の重症度診断』講…
令和7年3月医療健康講座のお知らせ
『自分の体の構造に注目する(1個の細胞→約37兆個:動的平衡』 日時:令和7年3月27日(木曜日)18:30~19:30場所:河北コミュニティセンター(活動室 小)演題: 『自分の体の構造に注目する(…
お尻のお悩み相談室
痔ろうの前兆?肛門周囲膿瘍とは?
肛門の周囲が急に腫れ、強烈な痛みを伴う病気の一つに、肛門の脇に膿が溜まる「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」があります。普段から下痢や軟便の方、毎日飲酒する方、疲労で抵抗力が弱っている方、温水…
大腸がんになる人が多いと聞きました、心配です。
排便時に出血すると「痔」ではないかと心配しますが、市販の注入軟膏を使って出血が止まると安心し、受診せず、そのままにしている方が多いようです。しかし、出血の原因が痔であるとは限りません。大腸がんなどの悪…
寒くなると下痢になりやすく、肛門の調子も悪くなる。
寒くなり、お腹が冷えて下痢や軟便になる方がおられます。年末の忙しさから疲れやストレスを貯めたり、忘新年会などでアルコールや食事の量が増えることも、お腹に負担をかける原因となります。一方で、冬は水分摂取…
寒くなるといぼ痔が悪化します。予防対策はありますか?
寒くなると水分摂取量が急激に減って、運動量も少なくなる為便秘気味になりがちです。更に冷えによる結構不良が起こり、いぼ痔が悪化する人が増えるようです。 いぼ痔の症状は「出血のみで傷みなし(第1段階)」「…
寒くなると便が出なくて、おなかが張ってつらい。
寒い季節になると水分摂取量が急激に減り、毎日あった排便が2~3日に1回になることがよくあります。しかし、便秘には明確な定義はなく「排便が2日や3日に1回しかないけれど、便が出ているから自分は便秘ではな…
排便後に、まだ便が残っているような違和感があります。
便には、硬い便から軟便、更には下痢便(水様便)など様々ありますが、排便後の残便感を自覚される方の多くに軟便の傾向があります。水の中で形が崩れるくらいの軟らかい便は、排便時に力を入れなくてもスッと出て、…
院長コラム
下肢静脈瘤の治療はいつから必要なの?
足の血管の隆起が目立ってきても、他に不快な症状がなければ経過観察でいいでしょう。ただ、症状の進行予防として、普段からウオーキングや運動を心掛けて下さい。また、足を圧迫し、締め付ける膝下着圧靴下や医療用…
下肢静脈瘤の予防法
足の血管が「コブ」のように浮き出てくる下肢静脈瘤。本来、足で使用した血液は、静脈を通り心臓に向かって戻りますが、下肢静脈瘤の血液の戻りを防ぐ弁が壊れ、血流の停滞が起こることで発症します。 そのため、足…
下肢静脈瘤の診察・検査って、どのようにするの?
静脈内の血液は心臓に戻るのが基本。下肢の場合、立っている時などは重力に逆らって上向きに流れていることなります。そのため、足先に血液が戻らないよう静脈内には逆流防止弁が無数にあります。しかし、その弁が壊…
日帰りでの手術が主流!下肢静脈瘤の手術
下肢静脈瘤は静脈内の血管の弁が壊れることが原因で発症します。足で使われた血液がうまく心臓に戻れずに、血管内に留まることで血流が悪くなり、血管が太くなります。そのほか、怠さや浮腫み、こむら返り、色素沈着…
下肢静脈瘤の手術後の治療
下肢静脈瘤の手術直後からしばらくの間、血管のコブがなくなり、足のだるさやこむら返り、むくみなどの症状が改善していても、数年後に再びコブや症状ができてくることがあります。 原因は、静脈血管内に血液の逆流…
下肢静脈瘤の診察と検査
足に浮き出てくる血管の瘤は「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と呼ばれるものです。静脈瘤の血流は心臓に戻るのが基本で、立っている時は重力に逆らって上に向かって流れていることになります。そのため、足…
