
お尻のお悩み相談室Consultation
お尻の悩みは、なかなか人には相談するのは恥ずかしかったりどうしても億劫になりがちです。
このページでは、痔だけでなく、色々なお尻の症状やお悩みに、院長がお答えします。
お尻の悩みは、なかなか人には相談するのは恥ずかしかったりどうしても億劫になりがちです。
このページでは、痔だけでなく、色々なお尻の症状やお悩みに、院長がお答えします。
肛門の横が急に腫れてきて、ズキズキと痛み、夜も眠れません。
肛門の周囲が急に腫れ、強烈な痛みを伴う病気の一つに、肛門のまわりに膿が溜まる「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」があります。 牛乳やヨーグルトなどの乳製品やお酒を摂取して普段から下痢や軟便の人…
指で押し戻すいぼ痔があります。治療を始める時期は?
排便後に、いぼ痔を指で押し戻すのが習慣になってしまっている方は、案外たくさんおられます。中には、戻すのにかなりの時間が必要になるくらい、いぼ痔が大きくなってしまっている方もいます。 脱出するいぼ痔が…
排便時、肛門の痛みが強く、細い便しかでません。心配です。
排便時の痛みは、切れ痔が原因であることが多いです。便が肛門を通る時に皮膚が切れ、痛みや出血を起こします。初期であれば排便習慣を整え、注入軟膏を使うのが効果的ですが、症状が進むと、見張りイボや肛門ポリー…
肛門付近から膿が出ていて、「痔ろう」と言われました。
痔ろうは、肛門の奥の直腸から肛門周囲の皮膚にむかって、トンネルができる病気です。肛門近くが腫れ、痛みを伴い、トンネルができてしまうとそこから膿が出ます。 その多くは、肛門周りに膿が溜まる肛門周囲膿瘍…
排便回数が増え、肛門に違和感がでてきました。
夏場は水分の摂取量が増え、軟便になる方がおられます。形のない便は、排便時に力を入れなくてもスッと出て、楽な感じがします。 しかし、軟便は、一般的に排便回数が多くなるため肛門に負担がかかりますし、直腸内…
排便の度、切れ痔になってなかなか治りません。
切れ痔は、排便時に皮膚が切れて痛みや出血を伴う病気で、原因の殆どは、運動量や摂取する水分量の減少から便秘傾向となり、便が硬く太くなってしまうことです。冬場などに悪くなりがちです。 また、近ごろ増えてい…
痔ろうの前兆?肛門周囲膿瘍とは?
肛門の周囲が急に腫れ、強烈な痛みを伴う病気の一つに、肛門の脇に膿が溜まる「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」があります。普段から下痢や軟便の方、毎日飲酒する方、疲労で抵抗力が弱っている方、温水…
大腸がんになる人が多いと聞きました、心配です。
排便時に出血すると「痔」ではないかと心配しますが、市販の注入軟膏を使って出血が止まると安心し、受診せず、そのままにしている方が多いようです。しかし、出血の原因が痔であるとは限りません。大腸がんなどの悪…
寒くなると下痢になりやすく、肛門の調子も悪くなる。
寒くなり、お腹が冷えて下痢や軟便になる方がおられます。年末の忙しさから疲れやストレスを貯めたり、忘新年会などでアルコールや食事の量が増えることも、お腹に負担をかける原因となります。一方で、冬は水分摂取…
寒くなるといぼ痔が悪化します。予防対策はありますか?
寒くなると水分摂取量が急激に減って、運動量も少なくなる為便秘気味になりがちです。更に冷えによる結構不良が起こり、いぼ痔が悪化する人が増えるようです。 いぼ痔の症状は「出血のみで傷みなし(第1段階)」「…
寒くなると便が出なくて、おなかが張ってつらい。
寒い季節になると水分摂取量が急激に減り、毎日あった排便が2~3日に1回になることがよくあります。しかし、便秘には明確な定義はなく「排便が2日や3日に1回しかないけれど、便が出ているから自分は便秘ではな…
排便後に、まだ便が残っているような違和感があります。
便には、硬い便から軟便、更には下痢便(水様便)など様々ありますが、排便後の残便感を自覚される方の多くに軟便の傾向があります。水の中で形が崩れるくらいの軟らかい便は、排便時に力を入れなくてもスッと出て、…
肛門をきれいに洗っているのに切れ痔が治らず、痛いです。
肛門に痛みやかゆみがあると、常に清潔にしなければいけないと思い、排便後に毎回温水便座で洗浄したり、入浴時にたっぷり石鹸をつけてこすり洗いしたり、赤ちゃん用のお尻ふきで念入りに拭いたりする人がいます。中…
トイレのあと指で「いぼ痔」を戻しています。薬で治る?
排便の時、それまで偶にだった肛門のイボの脱出が、排便の度に出てくるようになり、指で戻すのが習慣になっている方がいます。そのようないぼは「いぼ痔(痔核)」と「肛門ポリープ」に分けられます。 いぼ痔は、肛…
便通相談で、医師から健康食品の摂り方を指導されました。
排便習慣は、数日に1回の便秘の方や、毎日数回の軟便や下痢、水模様の方など様々です。一概には言えませんが、女性は便秘、男性は軟便下痢の傾向が見られます。健康食品を摂る事で、毎朝1回普通便の排便習慣になれ…
1日5回も下痢便に…。原因は?
排便の回数は、1日2回くらいであれば肛門に違和感や痛みが生じることは少ないですが、それ以上になると様々な症状が出てきます。回数が多い方の便は、軟便や下痢便が多く、腸液(消化液)をたくさん含んだ状態です…
肛門にできた痛みのないしこり
〝肛門部にしこりがある〟というだけで他に症状がなければ、気にかけないことが多いと思います。胃や大腸の検診を受けても、肛門は大丈夫と、ほとんどの方が無意識に思い込んでいるのではないでしょうか。しかし、し…
便の硬さと生活習慣
便は、硬い便から軟便、さらには水様便など様々です。硬い便の原因は、便の水分不足です。排便が数日に一回だと便が腸内で停滞し、水分がどんどん吸収されていきます。コロコロの便がカチコチになり、いくつかの塊に…
年末年始の飲み過ぎ・食べ過ぎが痔の原因?
冬は、肛門の腫れや痛みを訴える人が増えてきます。これは、水分摂取量の減少や風邪薬の副作用などで便秘気味になったり、新年会や忘年会でお酒を飲み過ぎて下痢をしたり、年末年始の暴飲暴食で下痢と便秘を繰り返す…
寒い時期も適度な水分補給をして、健康な便を!
寒い時期になると水分を摂る量が急激に減ります。高齢者は特にその傾向が顕著で、便が硬くなり出にくくなります。ほぼ毎日排便がある方でも冬になると便秘になり、いきんでも、浣腸を使っても、下剤を服用しても排便…
