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日帰り手術件数 13,772件
(2004/5~2025/3)

肛門疾患:
7653件
下肢静脈瘤:
3710件
鼠経ヘルニア:
1489件
切開術:
920件

【院長コラム 】
術後、再発した下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の手術後、血管のこぶがなくなり、足のだるさ、こむら返り、むくみなどの症状が改善していても、数カ月から数年後に再発することもあります。

原因は、もともと処理を受けた血管に、再び血管の逆流が起こって発症する場合と、全く別の場所に新たに静脈瘤ができる場合があります。

残念ながら、再発した静脈瘤も根本的な治療は手術です。

細い血管のこぶの場合は、硬化療法という注射による治療を行います。一方、症状が進行し、血管が太くなった再発の静脈瘤は、原因となる血管を切除する方法と、血管内にレーザーを宛、血管を閉塞させる方法などで治療を行います。

手術後の再発した静脈瘤は、複雑な形状になることがあり、切除による治療が難い場合もあります。その際には、レーザーや硬化療法(注射)を併用する治療法などを選択します。

現在は、工夫された様々な方法で手術治療が行われています。
再発に気付いたら、重症化する前に医療機関で診察を受けて下さい。

2018-01-16

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