日帰り手術の実績 10,434件
(2004/5~2020/1)

院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2 3 Next >> 

2019-09-09

下肢静脈瘤の診察・検査って、どのようにするの?

静脈内の血液は心臓に戻るのが基本。下肢の場合、立っている時などは重力に逆らって上向きに流れていることなります。 そのため、足先に血液が戻らないよう静脈内には逆流防止弁が無数にあります。しかし、その弁が壊れると血管内に血液がたまり、血管が膨らんで静脈瘤になります。 下肢静脈瘤の診察前の問診では、「コ…

>>続きを読む

2019-07-07

どういった症状なら治療が必要?

下肢静脈瘤にはいくつか種類があります。足の皮膚表面を主に赤紫色で太さ0.1~1ミリほどに見える細い血管は「蜘蛛の巣状静脈瘤」といい、見た目は気になりますが、それ以外に悪い症状が出ない為、治療の必要はありません。 太ももの外側や内側、膝裏に太さ2~3ミリほどの青く目立って見える血管は「網の目静脈瘤」と呼…

>>続きを読む

2019-06-02

日帰りでの手術が主流!下肢静脈瘤の手術

下肢静脈瘤は静脈内の血管の弁が壊れることが原因で発症します。足で使われた血液がうまく心臓に戻れずに、血管内に留まることで血流が悪くなり、血管が太くなります。そのほか、怠さや浮腫み、こむら返り、色素沈着などの症状も出てきます。 このような不快な症状が出てくると治療をお勧めしますが、静脈の壊れた血管は…

>>続きを読む

2019-05-11

下肢静脈瘤の手術後の治療

下肢静脈瘤の手術直後からしばらくの間、血管のコブがなくなり、足のだるさやこむら返り、むくみなどの症状が改善していても、数年後に再びコブや症状ができてくることがあります。 原因は、静脈血管内に血液の逆流が再発し、治療を受けた血管に血液が通ったことで再び起こる場合と、全く別の血管に新たな静脈瘤が発生…

>>続きを読む

2019-04-03

下肢静脈瘤の治療には、保険適応の日帰り手術が可能です!

足の血管がこぶ状に膨らむ病気を下肢静脈瘤といいます。 足の静脈(血液を心臓に戻す血管)内にある逆流防止弁が壊れることで発症し、壊れた弁は元に戻りません。そのため静脈瘤も自然に治ることはありません。立ち仕事や加齢、肥満、遺伝、妊娠・出産のが多くの原因で、男女関係なく発症します。 血管のコブに伴って…

>>続きを読む

2019-01-14

冬場の痒みを伴う皮膚症状

冬は乾燥で皮膚に痒みが出てくることがあります。しかし、痒みは足に限られていて、足の血管がコブのように浮き出る症状ならば、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)が原因の痒みかもしれません。 下肢静脈瘤の人の典型的な症状はだるさ、コムラ返り、むくみ、かゆみ、皮膚の色素沈着ですが、冬場特に強くなるのが&rd…

>>続きを読む

2018-12-03

下肢静脈瘤の診察と検査

足に浮き出てくる血管の瘤は「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と呼ばれるものです。静脈瘤の血流は心臓に戻るのが基本で、立っている時は重力に逆らって上に向かって流れていることになります。そのため、足先に血流が戻らないように静脈内には逆流防止弁があります。しかし、その弁が壊れることで血液が溜まり、…

>>続きを読む

2018-07-06

【下肢静脈瘤の症状の一つ】血液が停滞して起こる「こむら返り」

下肢静脈瘤(足の血管のコブ)の特徴的な症状の一つに、こむら返りがあります。 下肢静脈瘤とは、足から心臓に戻る血液が通る血管(静脈)の血流逆流防止弁が壊れて血流が悪くなり、心臓に十分戻れない血液が足の静脈内に滞ることで発症します。 この停滞した血流の影響を受け、夜間に筋肉が急に異常に収縮すると、こむ…

>>続きを読む

2018-06-13

下肢静脈瘤に伴う症状「シミや潰瘍の治療」

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は、足の血管がコブ錠に浮き出てくる病気です。 静脈内の血管の弁が壊れたことが原因で発症し、初期症状はほとんどありませんが、ゆっくりと確実に進行します。 個人差があるものの、症状が進行すると、コムラ返りやだるさ、痒みなどが出て、足の膝から下、とくにくるぶしの周囲…

>>続きを読む

2018-05-15

日帰りで下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤は、静脈内の血管の弁が壊れることが原因で発症します。 足で使われた血液がうまく心臓まで戻れず、血管内にたまることで血流が悪くなり、血管を太くします。 他にも、だるさやむくみ、こむら返り、色素沈着など不快な症状も出てきます。 症状が出てきますと治療を勧めますが、下肢静脈瘤で壊れた血管は手術…

>>続きを読む

2 3 Next >>