日帰り手術の実績 10377件
(2004/5~2019/12)

お尻の悩み相談室

お尻の悩みは、なかなか人には相談するのは恥ずかったりどうしても億劫になりがちです。 このページでは、痔だけでなく、色々なお尻の症状やお悩みに、院長がお答えさせて頂きます。

 
2019/09/27

排便後に、まだ便が残っているような違和感があります。

便には、硬い便から軟便、更には下痢便(水様便)など様々ありますが、排便後の残便感を自覚される方の多くに軟便の傾向があります。 水の中で形が崩れるくらいの軟らかい便は、排便時に力を入れなくてもスッと出て、肛門に負担がかからず楽な感じがします。しかし一般的に、軟便は排便回数が多くなりますし、また、直腸…

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2019/07/27

肛門をきれいに洗っているのに切れ痔が治らず、痛いです。

肛門に痛みやかゆみがあると、常に清潔にしなければいけないと思い、排便後に毎回温水便座で洗浄したり、入浴時にたっぷり石鹸をつけてこすり洗いしたり、赤ちゃん用のお尻ふきで念入りに拭いたりする人がいます。中には消毒液を使っている人もいるようです。 しかしおしりは、実は過剰にきれいにしてはいけないのです…

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2019/06/10

トイレのあと指で「いぼ痔」を戻しています。薬で治る?

排便の時、それまで偶にだった肛門のイボの脱出が、排便の度に出てくるようになり、指で戻すのが習慣になっている方がいます。 そのようないぼは「いぼ痔(痔核)」と「肛門ポリープ」に分けられます。 いぼ痔は、肛門の血管が腫れて出来る病気です。中から出てくる柔らかいいぼ痔は「内痔核」と呼ばれるもので、排便…

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2019/05/11

便通相談で、医師から健康食品の摂り方を指導されました。

排便習慣は、数日に1回の便秘の方や、毎日数回の軟便や下痢、水模様の方など様々です。 一概には言えませんが、女性は便秘、男性は軟便下痢の傾向が見られます。健康食品を摂る事で、毎朝1回普通便の排便習慣になれば良いでしょう。 しかし、元々軟便の方が、健康のためにと牛乳やヨーグルト、豆乳、サプリメントな…

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2019/04/09

1日5回も下痢便に…。原因は?

排便の回数は、1日2回くらいであれば肛門に違和感や痛みが生じることは少ないですが、それ以上になると様々な症状が出てきます。 回数が多い方の便は、軟便や下痢便が多く、腸液(消化液)をたくさん含んだ状態です。腸液はアルカリ性で、肛門の皮膚を刺激し傷めます。その傷んで弱った皮膚に温水便座のシャワーをあて…

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2019/03/10

肛門にできた痛みのないしこり

〝肛門部にしこりがある〟というだけで他に症状がなければ、気にかけないことが多いと思います。胃や大腸の検診を受けても、肛門は大丈夫と、ほとんどの方が無意識に思い込んでいるのではないでしょうか。しかし、しこりの中には、がんを疑うものもありますので注意が必要です。 肛門の入り口周辺に発症する「肛門のが…

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2019/02/09

便の硬さと生活習慣

便は、硬い便から軟便、さらには水様便など様々です。 硬い便の原因は、便の水分不足です。排便が数日に一回だと便が腸内で停滞し、水分がどんどん吸収されていきます。コロコロの便がカチコチになり、いくつかの塊になって直腸内にとどまり、排便が困難になります。強くいきんで肛門が切れてしまう人や、便が詰まって救…

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2019/01/10

年末年始の飲み過ぎ・食べ過ぎが痔の原因?

冬は、肛門の腫れや痛みを訴える人が増えてきます。これは、水分摂取量の減少や風邪薬の副作用などで便秘気味になったり、新年会や忘年会でお酒を飲み過ぎて下痢をしたり、年末年始の暴飲暴食で下痢と便秘を繰り返すなど、この時期に起こりやすい排便異常が原因です。こうなると、切れる、膿が溜まる、皮膚が炎症する、も…

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2018/12/22

寒い時期も適度な水分補給をして、健康な便を!

寒い時期になると水分を摂る量が急激に減ります。高齢者は特にその傾向が顕著で、便が硬くなり出にくくなります。ほぼ毎日排便がある方でも冬になると便秘になり、いきんでも、浣腸を使っても、下剤を服用しても排便できず、便が詰まって苦しむ方が現れます。詰まった便をかき出せればよいのですが、容易にはできませんし…

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2018/12/02

肛門に激痛!痔になる原因とは?

肛門に違和感を生じたと思ったら痛みを伴うイボができ、翌日には激痛に悩まされることがあります。これを「血栓性外痔核」といいます。イボは1㎝前後(豆粒大)もしくはそれ以上になります。下痢や便秘のほか、トイレに長く座ったり強くいきむなど、肛門に負担がかかると血流が滞り、血栓(血の塊)ができて発症します。 …

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